保育士を目指しませんか

2010-08-08【保育士】カテゴリ一覧 / Comments

暖かな日に、保育士の方が、2人で子供を15人ほどの子供を連れて、散歩している光景を見ることがあります。
子供たちの周りにぐるりとロープをめぐらせて、「汽車ポッポ」の様相です。
公園まで行くのでしょうが、保育士の方は、ずっと声掛けをしていました。
子供なので、歩みもゆっくりです。

保育士の一日は、子供の年齢によって違ってきますが、朝礼から始まって、朝の体操、おやつの時間、戸外遊び、お昼の時間、昼寝、おやつ、自由遊び、帰りのあいさつなどになります。
ピアノやオルガンに合わせての歌遊びなどもあります。
また、掃除や、トイレの手助け、イベントの企画や装飾作り、お遊戯など、多岐に渡る仕事があります。
保育士には、子供とのコミュニケーションを取りながら、子供の立場に立って、寄り添える資質も求められます。
大変ですが、とてもやりがいのある仕事ではないでしょうか。

私設の託児所や児童養護施設、母子生活支援施設や児童自立支援施設なども増える中、保育士のニーズは高くなっています。
保育士になるには、資格を取得しなければなりません。
資格の取り方にもいろいろあります。
保育科のある高校や、教育課程のある短大、あるいは、保育専門学校などを卒業するのが一般的です。
卒業までに資格を取得できるところや、卒業後に受験して、資格を取得するところもあります。
近年は、通信講座などもあり、独学で資格試験を受験する人もいます。
情報サイトなどで、ご自分に合ったスクールを探してみてください。
資料請求できるところもありますので、いくつか、検討してみると良いでしょう。

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